ポエトリー解放区 

~言葉を繋げると詩ができる~詩を書き、詩を読み、詩を詠おう!

概要

2016年ノーベル文学賞をボブ・デイランが受賞しました。彼の功績に「偉大なアメリカ音楽の伝統の中で新たな詩的表現を生み出した」ことが挙げられています。詞(リリック)は詩(ポエム)でもあるのです。
5月から始まるポエトリー解放区では、まず好きな詩を読むことから始め、自分で詩を作り、声に出して読むまでを楽しく学びます。
詩に難しいルールはありません。見たり、感じたり、感動したことを、そのまま言葉にしましょう。さらに、自分の書いた詩を仲間と共有することで、自分の感性にはない言葉の世界に触れることができます。
言葉を繋げれば詩になります。詩を書き、詩を読むライフスタイルが、あなたの人生を豊かにしてくれるはずです。

ポエトリー解放区 3つのルール
一 仲間の詩を聞き、良いところを見つけ、讃えましょう。
二 誰の詩が優れているとか劣っているとか、競い合うことはやめましょう。
三 自作の詩を創作するもよし。人の詩を読むもよし。人の詩を聞くだけでもよし。


定員

15名 (最小催行人数 10名)
※この講座には最小催行人数の設定がございます。
お申し込みをいただいたご講座が、ホームページに記載した最少催行人員に満たない場合には、講座の実施を中止することがございます。開講日の5日前での判断をさせていただき、催行中止となった場合、ご入金頂きました金額(税込み)は全額ご返金します。


会場

京橋エドグラン 3Fオフィスラウンジ

こんな人に学んで欲しい

☑ 好きな一片の詩がある人

☑ 詩集を買ったことがある人

☑ 好きな音楽はメロデイより詩への共感が強い人


受講料

全6回 12,960円(12,000円 + 消費税960円)

 京橋エドグラン就業者の方
 全6回 11,016円(10,200円 + 消費税 816円)

 ※この講座は【京橋エドグラン就業者割引対象】となっております。
  該当する方は就業者割引金額をお振込みください。
  講座当日は就業者を証明するものをご持参願います。
  尚、ご不明な点は事務局までお問い合わせください。


ご持参いただく持ち物について

☑ ノート&ペン

(携帯への書き込みでなくノートに書くことをお願いします)



スケジュール

全6回 17:00 – 18:30  受付開始 16:30


第1回 6月16日(土)オリエンテーション 好きな詩はありますか?
           好きな詩や散文や歌詞をご持参ください。その作品が好きな理由を聞かせてください

第2回 7月21日(土)詩の交換会01(詩を創作し、グループになって交換します)

第3回 8月18日(土)詩の交換会02(詩を創作し、グループになって交換します)

第4回 9月15日(土)ゲストポエマーによる詩の朗読

第5回 10月20日(土)発表会の準備(自作の詩や好きな詩など、朗読する作品とBGM等の演出を決定)

第6回 11月17日(土)発表会


ファシリテーター
久信田 浩之(くしだ ひろゆき)

1980年代より編集者&ライターとして活動。
『GQ JAPAN』『BRUTUS』『POPEYE』『Casa BRUTUS』等々、数々の雑誌編集に関わり、並行して雑誌広告やカタログ、社史等の制作を手掛ける。
2007年、株式会社ホールアースプロジェクトを設立し、東京・下北沢に事務所を開設。そうした生業の傍ら、日々の生活の合間に浮かんだ言葉を書き残すようになり、遅れてきたビートニクを自認。人前で自作の詩を詠むパフォーマンスを続けている。著書に『オン・ザ・ロード、アゲイン』(水声社刊)等。
★【photo by Kiyohide Hori】

【注意事項】
※1.参加費のお振込みは、講座(イベント)スタート8日前(休日の場合はそれ以前の平日)までにお振込みください。ご入金の確認ができない場合は、キャンセル扱いとさせていただく場合がございます。お振込みが遅れる場合はその旨事務局までご連絡いただければ、別途対応いたします。また、講座(イベント)スタート7日前以降に参加申込された場合は、備考欄に振込予定日をご記入ください。
※2.講座(イベント)スタート前のキャンセルについては次の通りキャンセルチャージを申し受けます。ご了承ください。
・講座(イベント)スタート7日前~2日前:参加費の50%
・講座(イベント)スタート前日・当日・講座(イベント)スタート後:参加費の100%