Editor’s Cafe

大好きな写真と本と音楽と

体験共有カフェ【Editor’s Cafe @京橋エドグラン】へようこそ!

店主はエディトリアル・ディレクターの尾崎靖。

写真家、デザイナー、詩人、音楽家etc・・・
ここは多彩なクリエーターたちが「写真と本と音楽と友達と」をテーマに、コーヒーを飲みながらみんなで輪になって、好きな世界を共有するポップアップ・カフェ。

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2018年に好評をいただいた、講師・尾崎靖の「写真日記の書き方」講座、2019年はさらにバージョンアップして「写真編集講座」として開催いたします。

この「Editor’s Cafe @京橋エドグラン」は「写真編集講座」と連動したトークイベント。
⽉1回、尾崎靖さんがマスターになってゲストとトークセションを⾏います。

本や⾳楽、コーヒーが好きな同⼠が友達なら⼈⽣は豊かになれるんじゃないかな?

もちろん講座未参加の方も、お申込みいただけますよ。

第3回 ゲスト【むらいさち】


第3回目のゲストは、ゆるふわな水中写真で人気の高い水中写真家・むらいさちさん。大好きな音楽はどんなふうに心に響いたのか?写真集「きせきのしま」を作るときに起きた奇跡的なできごとは? むらいさんのお気に入りの曲を聴きながら、むらいさんの美しい写真を見て、むらいさんの普段着トークを聞く90分。ファンタジックな「むらいワールド」にゆるゆる浸ってください。

<むらいさんより>
尾崎さんは夢を信じてもいいんだって思わせてくれた人です。尾崎さんに接すると、皆が尾崎さんを好きになってしまう、そんな不思議な人です。そんな尾崎さんと今回初めて2人でじっくりお話させていただくことになりました。パフェ仲間として、ざっくばらんに話せたらと思っていますので、よろしくお願いします。

   
日時 3月16日(土)
受付開始 11:00
開催時間 11:30-13:00
持ち物 ドリンクを持ち込みいただけます
会場 京橋エドグラン 3階 オフィスラウンジ(中央エスカレーター3階で降りて左側)

参加費

1,620円(税込)
※京橋エドグラン就業者の方:1,377円(税込)

  • このイベントは【京橋エドグラン就業者割引対象】となっております。該当する方は就業者割引金額をお振込みください。
    イベント当日は就業者を証明するものをご持参願います。尚、ご不明な点は事務局までお問い合わせください。

定員

30名程度

ゲスト

むらいさち    

水中写真家

沖縄でのダイビングインストラクターを経て、写真の世界へ。広告カメラマンの助手の後、ダイビングの出版社へ、その後独立。水中だけに限らず、地球全体をフィールドに撮影を続けている。その独特の柔らかな写真表現で作品を発表し続けている。最近YouTubeチャンネル「うみさちTV」を開設。海の魅力を多方面で発信している。
写真集に尾崎さんと作った「きせきのしま」(小学館)がある。その他の写真集に「しあわせのとき」、「FantaSea」、「ALOHEART」、「LinoLino」。写真絵本「よるのこどものあかるいゆめ」詩:谷川俊太郎。

店主(ナビゲーター)

尾崎 靖おざき やすし

編集者

2017年、小学館を定年退社。在職中は数多くの名著を世に出す。多くの著者とも親交があり、また彼を慕う作家や写真家は数多くいる。
生涯一編集者であることを明言しており、現在は企業などからの編集や講座の依頼が絶えない。

【注意事項】

  • 参加費のお振込みは、講座・イベント開催8日前(休日の場合はそれ以前の平日)までにお振込みください。ご入金の確認ができない場合は、キャンセル扱いとさせていただく場合がございます。
  • お振込みが遅れる場合はその旨事務局までご連絡いただければ、別途対応いたします。
  • 講座・イベント開催7日前以降に参加申込された場合は、備考欄に振込予定日をご記入ください。
  • キャンセルについては次の通りキャンセルチャージを申し受けます。ご了承ください。
    講座・イベント開催7~2日前:参加費の50%
    講座・イベント開催前日以降:参加費の100%

お申込みはこちらから

前回までのゲスト

第1回ゲスト 2019年1月19日

ハービー・山口はーびー・やまぐち

写真家

1950年東京都出身。
23歳でイギリスに渡り10年を過ごす。ロンドンでは日本人パーカッショニスト、ツトム・ヤマシタの劇団「レッド・ブッダ」で、役者として100回の舞台公演に出演。以後は写真家としてロンドンで生活する。一時期デビュー前のボーイ・ジョージとフロアをシェアしてたことがある。帰国後は日本のアーティストを撮影する一方、常に国内外の市井の人々にカメラを向け、常に生きる希望を感じさせるスナップ・ポートレイトを撮り続けている。
2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。個展、著作多数。2014年にはドイツのカメラメーカー「ライカ」の創立100周年のイベントには、過去100年の世界のライカフォトグラファーの一人として作品を提供している。

第2回ゲスト 2019年2月16日

古見きゅうふるみ きゅう

水中写真家

本州最南端の町、和歌山県串本にて、ダイビングガイドとして活動したのち写真家として独立。現在は東京を拠点に国内外の海を飛び回り、独特な視点から海の美しさやユニークな生き物などを切り撮り、新聞、週刊誌、科学誌など様々な媒体で作品や連載記事などを発表している。著書に「WAO!」(小学館)、「THE SEVEN SEAS」(パイインターナショナル)、「TRUK LAGOON」(講談社)など多数。

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