Editor’s Cafe

大好きな写真と本と音楽と

第9回ゲスト【広川泰士】(写真家)

第9回目のゲストは、写真家の広川泰士さん。広川さんの作品は、人物のポートレイトから、社会的な視点で切り取ったランドスケープまで、ジャンルを超えて、国内・海外で高い評価を得ています。今回は、「むさぼるように聴いていた青春時代の音楽」をバックグラウンドに、広川さんの写真との出会いや広川さんが考える「写真と時間」についてのお話をお伺いします。

【広川泰士さんより】
単なる編集者では収まらない八面六臂のフットワークの尾崎さん、そんな尾崎さんと好きな音楽を聴きながらのお喋りは、きっとスーパー楽しいひと時になるだろうとワクワクしています。アナログフイルム写真の本も早く出版されるといいですね。


体験共有カフェ【Editor’s Cafe @京橋エドグラン】へようこそ!


店主はエディトリアル・ディレクターの尾崎靖。

写真家、デザイナー、詩人、音楽家etc・・・

ここは多彩なクリエーターたちが「写真と本と音楽と友達と」をテーマに、コーヒーを飲みながらみんなで輪になって、好きな世界を共有するポップアップ・カフェ。


2018年に好評をいただいた、講師・尾崎靖の「写真日記の書き方」講座、2019年はさらにバージョンアップして「写真編集講座」として開講しております。

この「Editor’s Cafe @京橋エドグラン」は「写真編集講座」と連動したトークイベント。

⽉1回、尾崎靖さんがマスターになってゲストとトークセッションを⾏います。

本や⾳楽、コーヒーが好きな同⼠が友達なら⼈⽣は豊かになれるんじゃないかな?

もちろん講座未参加の方も、お申込みいただけますよ。


スケジュール

日時 11月16日(土)※今月より開催時間が17:30スタートに変わります!
受付開始 17:00
開催時間 17:30-19:00
持ち物 ドリンクを持ち込みいただけます
会場 京橋エドグラン 3階 オフィスラウンジ(中央エスカレーター3階で降りて左側)

参加料

1,650円(税込)
※京橋エドグラン就業者の方:1,403円(税込)
  • このイベントは【京橋エドグラン就業者割引対象】となっております。該当する方は就業者割引金額をお振込みください。
    イベント当日は就業者を証明するものをご持参願います。尚、ご不明な点は事務局までお問い合わせください。

定員

30名程度

第9回ゲスト

広川 泰士

写真家
1950年神奈川県生まれ。世界各都市での個展、美術展への招待出展多数。講談社出版文化賞、ニューヨークADC賞、文部科学大臣賞、日本写真協会年度賞、東川町国内作家賞、A.C.C.ゴールド、ベスト撮影賞他。プリンストン大学美術館、ロサンゼルスカウンティ美術館、サンフランシスコ近代美術館、フランス国立図書館、ミュンヘンレンバッハハウス美術館、東京都写真美術館、東京国立近代美術館他に収蔵作品がある。
主な出版物
「SONOMAMA SONOMAMA」流行通信社、Chronicle books U.S.A.
「SOUNDS FROM THE PLANET-惑星の音-」マガジンハウス
「TOKYO DESIGNERS」日繊メディア
「TIMESCAPES-無限旋律-」青木書店
「Whimsical Forces-時のかたち-」ワンストローク
「南砺」平凡社
「真穴みかん」平凡社
「BABEL-ORDINARY LANDSCAPES-」赤々舎
「FUJI SUN」ワンストローク

店主(ナビゲーター)

尾崎 靖 おざき やすし

編集者
小学館で定年まで37年あまり編集に携わり、在職中は数多くの名著を世に出す。多くの著者とも親交があり、また彼を慕う作家や写真家は数多くいる。 生涯一編集者であることを明言しており、現在は出版社やクリエーター、企業からの編集や講座の依頼が絶えない。

【注意事項】

  • 参加費のお振込みは、講座・イベント開催8日前(休日の場合はそれ以前の平日)までにお振込みください。ご入金の確認ができない場合は、キャンセル扱いとさせていただく場合がございます。
  • お振込みが遅れる場合はその旨事務局までご連絡いただければ、別途対応いたします。
  • 講座・イベント開催7日前以降に参加申込された場合は、備考欄に振込予定日をご記入ください。
  • キャンセルについては次の通りキャンセルチャージを申し受けます。ご了承ください。
    講座・イベント開催7~2日前:参加費の50%
    講座・イベント開催前日以降:参加費の100%

お申込みはこちら


前回までのゲスト

第1回ゲスト 2019年1月19日

ハービー・山口 はーびー・やまぐち

写真家

1950年東京都出身。
23歳でイギリスに渡り10年を過ごす。ロンドンでは日本人パーカッショニスト、ツトム・ヤマシタの劇団「レッド・ブッダ」で、役者として100回の舞台公演に出演。以後は写真家としてロンドンで生活する。一時期デビュー前のボーイ・ジョージとフロアをシェアしてたことがある。帰国後は日本のアーティストを撮影する一方、常に国内外の市井の人々にカメラを向け、常に生きる希望を感じさせるスナップ・ポートレイトを撮り続けている。
2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。個展、著作多数。2014年にはドイツのカメラメーカー「ライカ」の創立100周年のイベントには、過去100年の世界のライカフォトグラファーの一人として作品を提供している。

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第1回目のゲスト、ハービー・山口さんが撮影したミュージシャンたちの音を聴きながら、写真を見ながら、ハービーさんが撮影時のエピソードが語る1日限りのカフェ。 「カメラマンという職業は、現場でどれだけ被写体と仲良くなれて、どれだけ近づいてシャッターを切れるかが勝負。思い出せば色々なミュージシャンとの逸話があります」と、ハービーさんの撮影のスタイルを語っていただきます。 ちなみに、ハービーさんが撮影したアーティストは、レッド・ツェッペリンのロバート・プラント。キングクリムゾンのロバート・フリップ。クラッシュのジョー・ストラマー。PILのジョニー・ライドン。ボーイ・ジョージ。ゲイリー・ムーア。ジミー・ヘンドリックスのドラマー、ミッチ・ミッチェル。ウルトラボックスのミッジ・ユーロ。U2.など、錚々たる顔ぶれです。

第2回ゲスト 2019年2月16日

古見 きゅう ふるみ きゅう

水中写真家

本州最南端の町、和歌山県串本にて、ダイビングガイドとして活動したのち写真家として独立。現在は東京を拠点に国内外の海を飛び回り、独特な視点から海の美しさやユニークな生き物などを切り撮り、新聞、週刊誌、科学誌など様々な媒体で作品や連載記事などを発表している。著書に「WAO!」(小学館)、「THE SEVEN SEAS」(パイインターナショナル)、「TRUK LAGOON」(講談社)など多数。

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第2回目のゲストは日本を代表する水中写真家・古見きゅうさん。世界中の海を旅して撮影している古見さんですが、高校時代はちょっとヤンチャなサッカー少年だったそう。世界の海を巡って、今、改めて日本の海の多様性に惹かれているそうです。その心境の変化は?古見さんが大好きな青春の10曲を聴きながら、海辺のカフェにいるような、古見さんのトークを聞きたい方、遊びにいらしてください!

第3回ゲスト 2019年3月16日

むらいさち

水中写真家

沖縄でのダイビングインストラクターを経て、写真の世界へ。広告カメラマンの助手の後、ダイビングの出版社へ、その後独立。水中だけに限らず、地球全体をフィールドに撮影を続けている。その独特の柔らかな写真表現で作品を発表し続けている。最近YouTubeチャンネル「うみさちTV」を開設。海の魅力を多方面で発信している。
写真集に尾崎さんと作った「きせきのしま」(小学館)がある。その他の写真集に「しあわせのとき」、「FantaSea」、「ALOHEART」、「LinoLino」。写真絵本「よるのこどものあかるいゆめ」詩:谷川俊太郎。

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第3回目のゲストは、ゆるふわな水中写真で人気の高い水中写真家・むらいさちさん。世界中の海でファンタジックな水中写真を撮り、打ち合わせはフルーツパーラーでパフェ、聞く音楽はCaravanという、むらいさん独自の世界観を、むらいさんの写真とむらいさんが大好きな音楽で体感したい方、ぜひ、遊びにいらしてください。

【むらいさちさんより】
尾崎さんは夢を信じてもいいんだって思わせてくれた人です。尾崎さんに接すると、皆が尾崎さんを好きになってしまう、そんな不思議な人です。そんな尾崎さんと今回初めて2人でじっくりお話させていただくことになりました。パフェ仲間として、ざっくばらんに話せたらと思っていますので、よろしくお願いします。

第4回ゲスト 2019年4月20日

高砂 淳二 たかさご じゅんじ

自然写真家

1962年、宮城県石巻市生まれ。
ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989年に独立。世界中の国々を訪れ、海の中から生き物、虹、風景、星空まで、地球全体をフィールドに撮影活動を続けている。
「night rainbow ~祝福の虹」「Light on Life」「Dear Earth」「ASTRA」「夜の虹の向こうへ」「Children of the Rainbow」「虹の星」「free」「BLUE」「life」「PENGUIN ISLAND」「そら色の夢」「南の夢の海へ」「ハワイの50の宝物」「クジラの見る夢 ~ジャックマイヨールとの海の日々~」など著書多数。
ザルツブルグ博物館、ニコンThe Gallery、東京ミッドタウンフジフイルムスクエア、渋谷パルコ、阪急百貨店、大阪大丸百貨店、コニカミノルタプラザなど、写真展多数開催。海の環境NPO法人“OWS(Oceanic wildlife society)”理事
*今年6月に、写真集&写真展「Planet of Water」発表予定。

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第4回目のゲストは、日本を代表する自然写真家にして、温かい人柄が魅力の高砂淳二さん。30年以上も大自然の奇跡的な美しさや動物たちのキュートな瞬間を撮影し続ける高砂さんに自選ショットを見せていただきながら、高砂さんの大好きな音楽をBGMに、高砂さんに「偶然を味方につけるコツ」をお伺いします。休日のお昼、高砂さんのトークと写真と音楽でリラックスしたい方、遊びにいらしてください。

【高砂淳二さんより】
尾崎さんとは、1998年以来、何冊も写真集を一緒に作らせてもらいました。一 緒に山伏修行に行ったり、温泉に行ったり、居酒屋でお酒を飲んだりしながら、 いつも面白い企画が自動発生し、本が生まれてきたような気がします。今回も、 コーヒーを飲みながらどんな話の展開になるのか、僕も楽しみです!

第5回ゲスト 2019年5月18日

中村 のん なかむらのん

スタイリスト/エッセイスト

1970年、14歳で原宿デビュー。桑沢デザイン研究所在学中から「表参道のヤッコさん」ことスタイリストの高橋靖子に師事。広告、CMをメインにフリーのスタイリストとして活動する傍ら、2000年からはエッセイの執筆も。 多くの友達と出会い、一人暮らしをスタートさせ、結婚パーティを行い、仕事場としても活動してきた「原宿」、そして青春を過ごした「70年代」への思いが深いことから2014年、ギャラリーミッドトーキョーにて写真展&トークイベント『70’s 原風景 原宿』を主催する。翌2015年、原宿のバツアートギャラリーにて同イベントの『vol,.2』を主催。 2015年、70年代原宿の写真を集めた写真集『70’HARAJUKU』(小学館)をディレクション。2015年9月、代官山蔦屋書店T-SITEにて写真展『70’ HARAJUKU another story』をディレクション。2017年には、東急プラザ表参道原宿5周年記念イベント『OMOHARA写真展』を年間通してディレクション。 2019年5月10日に新刊『70s 原宿 原風景 思い出のあの店、あの場所』(DU BOOKS)を出版。

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第5回目のゲストは中村のんさん。スタイリストでエッセイストの中村のんさんは、 中学生で原宿デビュー。高校2年生の時から、クリエイティブな人たちがたくさん集まっていたことで今や伝説の喫茶店となっている「原宿レオン」の常連だったそうです。 「70年代の原宿にギュッと詰まっていた若者たちのワクワク感とエネルギーを語り継いでゆきたい!」 のんさんのその思いに、たくさんの人たちの共感が集まって2冊の本が誕生した奇跡と必然に導かれた流れを、70年代にのんさんが聴いていた音楽とともに、ご紹介したいと思います。

【中村のんさんより】
“自分が青春を過ごした「70年代原宿」の風景をまた見たい” きっかけは、そんなふとした思いでした。その思いに応えてくれた人たちのおかげで開催できた写真展、そこから生まれた写真集、そしてエッセイ集。一滴のしずくが水の輪のように広がっていった背景には、人との貴重な出会いと共感がありました。写真集『70’HARAJUKU』を一緒に作った編集者の尾崎靖さんと、一冊の本ができるまでに起こった楽しいミラクルについて語り合いたいと思います。

第6回ゲスト 2019年6月15日

竹沢 うるま たけざわ うるま

写真家

1977年生まれ。同志社大学法学部法律学科卒業。在学中、アメリカ一年滞在し、モノクロの現像所でアルバイトをしながら独学で写真を学ぶ。帰国後、ダイビング雑誌のスタッフフォトグラファーとして水中撮影を専門とし、2004年よりフリーランスとなり、写真家としての活動を本格的に開始。これまで訪れた国は150カ国を越す。 2010年〜2012年にかけて、1021日103カ国を巡る旅を敢行し、写真集「Walkabout」と対になる旅行記「The Songlines」を発表。 2014年には第三回日経ナショナルジオグラフィック写真賞受賞。2015年に開催されたニューヨークでの個展は多くのメディアに取り上げられ現地で高い評価を得る。 現在は一年の半分ほどをクック諸島で暮らしながら、世界各地の撮影をしている。
主な著書 Tio’s Island / 小学館2010 (共著:池澤夏樹) Walkabout / 小学館 2013 The Songlines / 小学館 2015 今/ 小学館 2015(共著:谷川俊太郎) Buena Vista  / 創芸社 2015 Kor La / 小学館 2106 旅情熱帯夜 / 実業之日本社 2016

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第6回目のゲストは、世界150か国を旅してきた写真家・竹沢うるまさん。竹沢さんとは「Tio’s Island」と、1021日・103か国を巡る旅を1冊にまとめた写真集「Walkabout」、谷川俊太郎さんとの共著の「今」を一緒に作りましたが、現在は1年の半分をクック諸島で過ごし、世界中に撮影に赴くという羨ましすぎるライフスタイル。第3回ナショナルジオグラフィック写真賞受賞記念で開いたN.Y.の個展で世界のメディアからも注目されて以来、ますます世界中を旅するようになった竹沢さんの目から、今の日本はどう見えるのか?そして、ようやく定住を決めた心の変遷をお伺いしたいです。『ソングライン』という著書もある竹沢さんの旅路に寄り添っていた音楽を聴きながら、世界各国の写真とともに「竹沢ワールド」に浸ってください。

【竹沢うるま さんより】
水中写真から始まって、その後、旅の世界を撮影するようになり、気がつけば、150カ国以上の国々を訪れてきました。この二十年近く移動ばかり繰り返してきましたが、最近はクック諸島というポリネシアの小さな国で一年の半分近くを暮らすようになり、ようやく地に足がついてきた感じがしています。 尾崎さんは、僕の海の時代から今に至るまでの時間を知っている数少ない編集者です。ですので、移動から定住に至るまでの心の変遷の話を、世界各国の写真をお見せしながらできればと思っています。またこれまでの旅路で数々の音楽を聞いてきました。それはその時々の自身の心の投影のような気がしており、写真と同時にその音楽を紹介することにより、より深い話ができればと思っています。ぜひに。

第7回ゲスト 2019年7月20日

佐藤 正子

写真展企画制作
上智大学文学部新聞学科卒業。
PPS通信社入社後、写真展の企画制作に携わる。退社後、パリへ留学。帰国後は、フリーランスとして通訳、翻訳及び写真展の企画制作を中心に活動。
2012年、展覧会企画制作会社コンタクト設立。写真を中心とした展覧会の企画を中心に、ロベール・ドアノーの日本国内での著作権管理、編集企画にも従事。これまでに、ロベール・ドアノー、ジャック=アンリ・ラルティーグ、植田正治、牛腸茂雄、ソール・ライターなどの国内巡回展企画に従事。 ------------------

第7回目のゲストは、昨年、大好評を博して、今年も開催されるソール・ライターの写真展やロベール・ドアノー、ジャック=アンリ・ラルティーグ、植田正治、牛腸茂雄などの国内巡回展を企画制作している「写真展構成のプロ」佐藤正子さんをお迎えして、PPS通信社時代から現在までの「写真展の作り方」のお話をお伺いします。また、写真展の構成と写真集の作り方は、どこが似ていてどこが違うのか?など、ざっくばらんなカフェトークを、佐藤さんのお気に入りの音楽と写真とともにお楽しみください。

【佐藤正子 さんより】
写真を撮ることに関心があった訳でもなく、写真に強いこだわりがあった訳でもなかった私が、「写真展の企画」という募集広告の一文に惹かれて、ある写真エージェントに就職したことが、すべてのはじまりでした。今、思えば運命だったのかもしれません。右も左も分からない「写真のドシロウト」にとっては、ひたすら勉強の日々の中、実際に触れる写真史の巨匠のプリントの美しさに目を開かされ、海外の美術館のキュレーター(当時は、まだ一般的な言葉ではありませんでした)たちとの仕事を通じて、写真展の魅力に目覚めていきました。生ものであるプリントとキュレーターが作り上げる展覧会は、素材と料理人の関係にも似ているのかもしれません。独立直後、尾崎さんとお会いして、これまでのような写真展や図録を作り続けていけるか不安にさいなまれていた私に、「大丈夫、すぐ出来るようになりますよ」と、言ってくださった言葉が背中を大きく押してくださって、今があると思っています。尾崎さんから、このような機会を与えていただいたことに感謝しています!

第8回ゲスト 2019年10月19日

平間 至

写真家・平間写真館TOKYO館主

1963年、宮城県塩竈市生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、写真家イジマカオル氏に師事。
躍動感のある人物撮影で、今までにないスタイルを打ち出し、写真から音楽が聞こえてくるような作品により、多くのミュージシャン撮影を手掛ける。
2006年よりゼラチンシルバーセッションに参加、2008年より「塩釜フォトフェスティバル」を企画・プロデュース。
2009年から2017年までレンタル暗室&ギャラリー「PIPPO」をオープンし、多彩なワークショップを企画する等、フィルム写真の普及活動を行っている。
2012年に塩竈にて、「GAMA ROCK」を立ち上げる。
2015年に東京・三宿に平間写真館TOKYOをオープン。2018年には平間至写真展「Still Movies」で和歌山、京都、東京、新潟のカフェで巡回展示を行う。

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第8回目のゲストは、平間至さんです。 アーティストのCDジャケット撮影から写真館の館主、はたまた「GAMA ROCK」という音楽フェスを立ち上げるなど、常に留まることを知らないように精力的な活動を続ける平間至さん。平間さんのターニング・ポイントとなった音楽を聴きながら、平間さんが今、写真について考えていること、伝えたいことなどをお伺いします。

【平間至 さんより】
現在、尾崎さんと写真の本当の面白さを伝えられないかと本を制作中です。 写真の魅力がわからないまま写真を制作している人が多いような気がしてなりません。 今回は僕のターニングポイントやその当時聞いていた音楽を振り返りながら、写真という最も手軽に表現できるメディアの楽しさと難しさをお話したいと思います。